研修で参考にしました

キャリア研修 - 計画的偶発性理論
キャリアの考え方というと目標を立てて、それに向かっていくというイメージがありますが、 キャリアの8割程度は偶然に左右されると言われており、計画を綿密に立てたり、それにこだわるよりも 偶然のできごとを呼び込んだり、活用したりすることでキャリアを形成していこうという「偶然を活かしてキャリアを形成していく」というクランボルツ教授の理論が今の時代にはあっていると思えます。

具体的にどうすれば予期しない出来事を創り出せるのでしょうか。クランボルツ教授は以下のような行動指針を持つことが大事だと指摘しています。
(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

参考になると思われる書籍です

コミュニケーション研修
伝え方が9割
https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%8C9%E5%89%B2-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E5%9C%AD%E4%B8%80/dp/4478017212

投稿者: mark

Logistics consulting for import and Japan domestic warehousing and distribution