Reduction of wages along with shortened working hours in Japan

In order to deal with the economic impact of the spread of COVID-19, many companies are currently reducing labor costs by introducing a partial leave of absence for all or a part of their employees.In this memo, we would like to provide you with a summary of the involuntary leave system (work suspension system) permitted under Japanese law.

1. Leave System and “Reasons Attributable to Employer”

The Labor Standards Act (Art. 26) requires employers to pay wages equivalent to at least 60% of the average wages of employees while they are on leave if such leave is due to “reasons attributable to the employer”.
In this regard, any involuntary leave of absence, except due to a force majeure event, is deemed to have been caused by “reasons attributable to the employer”.
Therefore, employers are required to pay a certain allowance for a leave of absence resulting from a business reason, such as a decrease in business transactions or a shortage of funds.
Note that there are no other statutory restrictions on introducing an involuntary leave of absence.

2. Calculation of Leave Allowance

In the case where a company introduces an involuntary leave of absence by partially reducing the amount of working hours prescribed under the company’s work rules, the following administrative circular will apply:
If an employer introduces a leave only for part of the prescribed working hours per day due to reasons attributable for the employer, the employer must pay wages equivalent to 60% of the average wages for that day. Accordingly,
if the amount of wages based on the hours actually worked is less than 60% of the average wages, the employer must pay the balance.”
(Circular No. 3445 by the Director-General of the Labor Standards Bureau of August 7, 1952) in accordance with this circular, wages for employees who took an involuntary leave during part of their prescribed working hours will be calculated as follows

<Case I>

An employee employed under the following conditions:Prescribed working hours: 8 hours (9 a.m. to 6 p.m. with a one-hour break period between noon and 1 p.m.)Hourly wages: JPY 2,000
60% of average wages: JPY 12,000.
If, upon the employer’s instruction, the above employee worked from 9 a.m. through noon only and took leave of absence in the afternoon from 1 p.m., the employer is required to pay JPY 6,000 (JPY 2,000 X 3 hours) as well as a leave allowance of JPY 6,000 (JPY 12,000 – JPY 6,000).

<Case II>

If, upon the employer’s instruction, an employee employed under the same conditions as Case I above worked for 6 hours from 9 a.m. through 4 p.m. (excluding the break period) and took leave of absence for the remaining 2 hours, the employer only needs to pay JPY 12,000 (JPY 2,000 X 6 hours) without being legally required to pay any leave allowance because this amount already satisfies 60% of the average wages.

3. Other Issues

In addition to the above, we would also like to refer to two common examples where companies mistakenly deal with leave issues.

  1. if a company temporarily reduces the wages of employees with the same amount regardless of their working hours without introducing a leave system, such action would constitute a unilateral and disadvantageous change of employment conditions by the company, and it would not be permitted.
    One exception that may allow such reduction of wages is if the company has already become or is highly likely to become insolvent.
  2. if a company introduces a deemed working hour system for all employees working from home which restricts the payment of extra wages which the company is legally required to pay (e.g. overtime or late-night work allowance), such restriction would be considered illegal.

外国人社員にとって働くことの意味 ダイバーシティーを考える

外国人社員と働くにあたって、よくある日本人の働き方に対するギャップについて、参考になる資料をいただきましたので紹介します。

◎古代ギリシャの「労働」観:
 ○働くこと(必要に迫られて行う物質的な諸活動)
  =「不自由」で「卑しい」活動

 ○真に「人間的」で「自由」な活動とは?
  =「真」・「善」・「美」

「働くこと」は「喜び」か「苦しみ」か?

―→キリスト教(ローマ帝国下で発展したカトリック)の「労働」観:
 『神はいった。「園の中央に生えている木の実だけは、食べてはいけない」と。
 イヴがみると、その木の実はいかにもおいしそうで、賢くなるようにそそのかしていた。イヴは実をとって食べ、それを渡されたアダムも食べた。
 その日、風の吹くころ、神が園のなかを歩く音が聞こえてきた。……
 アダムをみつけた神はいった。「取って食べるなといった木から食べたのか。」
 アダムは答えた。「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」
 神はイヴにいった。「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。お前は、苦しんで子を産む。」
 神はアダムにいった。「お前は女の声に従い、取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。』
(旧約聖書『創世記』第三章より〔新共同訳〕参照) 

―→宗教改革(キリスト教プロテスタント)の「労働」観:
「神はアダムに、いたずらに時を過ごすことのないようにと、パラダイスで植え、耕し、守る仕事をお与えになった。これはまったく自由な行いであったし、ただ神の御心にかなうことのためになされた。・・・ただ、神の御心にかなうようにと、このような自由な行いをすることを命じられているのである。」(マルチン・ルター『キリスト者の自由』第二二より〔徳善義和訳〕参照) 「もし彼が、彼の身分や職務の中に留まり、求められていることを行うならば、彼は悪い木ではありえない。・・・神が命じられている行いは、人が決して悪と呼ぶことのできない価値を持つに違いないからである。」(マルチン・ルター『「山上の教え」による説教』聖マタイの第七章より〔徳善義和・三浦謙訳〕参照)

◎近世(江戸時代)日本の「労働」観:
「家業」(←日本独特のイエの理念との結びつき)
  ○家族の生活のための「生業(なりわい)」の側面
  ○社会(世間)から与えられた分を果たす「職分」の側面
     ← ・荻生徂徠の「全人民役人」論          
       ・石田梅岩の「四民の職分」論
     → 「家族(イエ)のため、社会のために働く」日本人の意識
     → 「準イエ」としての「企業共同体」 
     → いま、その意識はどれだけ残っているのか?

「働くこと」の意味と課題
◎「働くこと」の意味
  ○働くことの「社会性」と「経済性」(=喜び)
  ○働くことの「他律性」と「手段性」(=苦しみ)
   → ・これらの複数の側面があること
     ・他人は自分とは違う労働観をもっている可能性があること
     ・自分の労働観は社会から無意識のうちに押し付けられているかもしれないこと    
◎これまでの日本では、「働くこと」の「喜び」としての側面が重視されてきた。かつ、それが企業共同体という「集団」と結びついて展開されてきた。
→「働くこと」に内在する「他律性」や「手段性」が軽視され、働いている「個人」が自分自身の存在や目的を見失う事態が社会的に広がっている(過労死・過労自殺、私的生活の軽視など)。

◎ではどうするか?
 ○働くか、働かないかは個人の価値観・判断に任せる?
    →・個人の自由な判断・決定が他人に迷惑をかけていることはないか?
     ・そもそも個人で合理的な判断ができているのか?
⇒さまざまな環境や状況にある人が、その希望に応じてそれぞれの潜在能力を発揮できるような公正で活力のある社会を実現しよう!cf. アマルティア・セン(池本幸生・野上裕生・佐藤仁訳)『不平等の再検討-潜在能力と自由』(岩波書店、 1999)
= 多様性(Diversity) と 潜在能力(Capability)
それを支える皆さんの意識と社会制度

基本的な価値観の違いがあることを理解することが、ダイバーシティー環境で外国人と良いチームを作る基になると思います。

キャリアコンサルタントについて

キャリアコンサルティングで個人の支援と組織変革の両立を可能にすることが課題と考えます。

この資格は・・・『個人のキャリア・デベロップメント支援をする職業に従事する人のための資格』で、業務の対象の幅が広く求められる技能も多岐にわたり、必要とされるスキルには別の専門的資格があったりします。(産業カウンセラー・公認心理士・社会保険労務士などなど)。

  • 相談業務にあたって
    • 考えることは『相談者のため』
    • 助言と指導・・・本質は自立支援
    • 悩みの基本
      • ~したい(欲求・興味・関心)がある
        • 邪魔しているものがあってできていない
      • ~したい(欲求・興味・関心)がない
        • 環境の影響で、自律的に考えられていない
  • TBA
フロイトのいう防衛機制です。

キャリア研修

  • 人事改革・組織改革・人材育成にあたって有効とされるキャリアコンサルティングとその技法についてまとめました。

キャリア研修
キャリアとは、ビジネスパーソンの「仕事人生」全般といった広い意味でとらえられている。したがって「キャリアデザイン」「キャリア形成」といった場合、企業側の従業員に対するニーズを満たすと同時に、社員自身の自立的な仕事人生を形成することを意味する。「キャリア研修」とは、このような仕事人生の形成を後押しするための研修であり、社員のモチベーション向上や、企業に対する信頼感やエンゲージメントを強める狙いもある。  受講者の年齢によってキャリア研修の目的は異なり、若手世代に対しては、自分なりの仕事観を確立して能動的にキャリア形成にかかわることを、中堅世代に対しては、充実した成熟期を迎えるために必要な能力開発や方向修正等を支援する。シニア世代には、セカンドキャリア形成支援をすることになる。
出展:日本能率協会マネージメントセンター用語集より

キャリア研修として、ライフステージ毎の課題についての気づきを与える
キャリア面談などでキャリアコンサルタントが考える相談者の問題点だそうです。

研修で参考にしました

キャリア研修 - 計画的偶発性理論
キャリアの考え方というと目標を立てて、それに向かっていくというイメージがありますが、 キャリアの8割程度は偶然に左右されると言われており、計画を綿密に立てたり、それにこだわるよりも 偶然のできごとを呼び込んだり、活用したりすることでキャリアを形成していこうという「偶然を活かしてキャリアを形成していく」というクランボルツ教授の理論が今の時代にはあっていると思えます。

具体的にどうすれば予期しない出来事を創り出せるのでしょうか。クランボルツ教授は以下のような行動指針を持つことが大事だと指摘しています。
(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

参考になると思われる書籍です

コミュニケーション研修
伝え方が9割
https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%8C9%E5%89%B2-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E5%9C%AD%E4%B8%80/dp/4478017212

研修で使用した動画

集合研修では、動画を活用しています。 以前の会社の社内研修で使っていた動画リンクです。 字幕があるので英語の勉強にもなります。 

リーダー・管理職研修で活用しました。 
日本人でも外国人でもリーダーには共通するものがあると思います。
サイモン・シネック
1.優れたリーダーはどうやって行動を促すか/How great leader inspire action
http://digitalcast.jp/v/13255/

2.なぜ優れたリーダーの元では安心を感じられるか/Why good leaders make you feel safe.
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_why_good_leaders_make_you_feel_safe?language=ja

コミュニケーションスキル研修で使用しました。
より良いコミュニケーションには伝える力が、その為には言葉が大切
言葉の力 The Power of Word
ちょっとスピリチュアルですが、日本語でも英語でも言葉に力があることがわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=ykEsvjFxthU

リーダー研修、コミュニケーション研修で使用しました。

スティーブ・ジョブズ / Apple
1.スタンフォード大学 卒業式のスピーチ
https://www.youtube.com/watch?v=RWsFs6yTiGQ
2.Think Different
https://www.youtube.com/watch?v=_DQBwJKPCBw


キャリア研修で、参考に紹介した動画です
これから、何らかのプロとしてのキャリアを目指す人に良い動画です
伸介が吉本で若手のお笑い芸人に講義した内容ですが、どの分野でもプロフェッショナルを目指す人には共通していることを語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=LucGSmS_AH8

Communication skill / NLP

コミュニケーションスキルを向上するためのNLP

NLP を活用したコミュニケーションスキルの向上が効果的です
このサイトは非常に役に立つと思います

https://life-and-mind.com/category/communication

NLPの共同創始者であるバンドラーとグリンダーが研究した3人の 天才セラピスト